車に付いてきた 牽引用の フック を使った HF CB無線 用のアンテナ基台。

 

牽引用の フックの取り付け位置は 車の前と後ろのバンパーの 3cmくらいの 四角のプラスチックのカバーの中にあります。

 

車に付いてきた 牽引用のフックはこのようなものです。

スペア タイアを収納するところにありました。(2014年型 スバル フォーレスターの場合)

 

 

牽引用のフックはネジ緩み止め剤 (青色のLOCKTITE)を使って走行中に簡単に緩まないように取り付けました。

 

アンテナ基台は CB 無線用の大型トラックなどのサイド ミラーパイプなどに取り付け用のものです。

それに、牽引用のフックの丸い穴のなかに二つのボルトが通るように穴をあけました。(1/4 インチ、6mm 直径)

 

 

牽引用のフックですのでかなり頑丈です。また、グランドもよく取れて、ノイズも少ないです。

 

 

 

アンテナ基台の地面からの高さは 58cm (23インチ)くらいです。

 

 

アンテナは CB無線で標準に使われている、3/8 インチ 直径、

24 TPI (Threads Per Inch --> 1 インチ あたり 24のねじ切れがある )

です。

 

 

CB無線のアンテナは 1メータ (3フィート)の長さで、アンテナの最頂点のもっとも高いところの地面からの高さは1.5メータ(5フィート)。

車の高さが1.8メータ(6フィート) くらいなので、あと 1フィート(0.3メータ)くらい長いアンテナでもよかった。

左右のフロントガラスの近くについているアンテナは 144MHz帯(2メータバンド)用の 1/4 波長アンテナ。

 

しらべてみると、ほとんどの最近の車は、アメリカ車、日本車、韓国車、ドイツ車 でもほとんどの車はこのようなバンパーの前後に取り付け可能な牽引フックがついくるみたいですので、HFのアンテナを取り付けるのにはよい場所かもしれません。

 

これらのCB無線ようの基台などは 

EBAY などで、 ”cb antenna mount” などの キーワード 検索すると いっぱいあります。

500-700円くらいで、送料無料で中国などから買えます。

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